葛迫 大祐 個展 Wood Bone in Tokyo
7月31日
読了時間: 1分
私は、木を素材に骨のような形の立体作品「木骨」シリーズを制作しています。
今回は個展のタイトルにある通り、縁あって初めて東京で個展をやらせていただく機会に恵まれました。会場は「GALERIE SOL」です。こちらのギャラリーは壁だけでなく、天井も床も白一色の空間となっており、否応なしに自分の作品と真正面に向き合うことをしなければならないため、作品の形がむき出しで暴かれる感覚になり緊張して臨みました。
これまたタイミングに恵まれ、彫刻家の北沢努さんとガラス工芸家槙野さやかさんのお二人に搬入・展示でご協力いただけたこともあり、プレッシャーに苛まれながらも何とかメインの作品を組み上げるところまでたどり着きました。
メインが決まってようやく空間全体に意識を向けることができるようになり、新たな組み合わせの作品も展開できました。
今回の展示で作品の組み合わせ方に新たな展開ができるような感覚をつかむことができたように思います。













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